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猫の皮膚病・全身真菌症を治すキャットフードの選び方

更新日:

カーラー 猫

最近愛猫が臭い。
皮膚が赤くなって、周りにかさぶたができている。

もしかしたら皮膚病になっているかも。。

私が飼っているシニア猫のおいちゃんも同様の症状が出て病院に連れて行きました。

先生からお家で出来ることもあると聞き、皮膚病・真菌症についていろいろ聞いてみました。

今回は皮膚病・真菌症に必要な栄養素、オススメな食材、キャットフードを紹介したいと思います。

皮膚病・真菌症の症状

fこんな症状ありませんか?

  • 皮膚のかゆみ、赤み、腫れ
  • 円形脱毛
  • フケ、かさぶた
  • 発疹
  • 臭い匂い

猫の皮膚は外敵から身を守るためのバリア機能があります。
このバリア機能が低下すると、カビなどが皮膚で増殖し、皮膚に異常が出てきます。

真菌症とは猫の皮膚にカビが増殖してしまうものです。
人間でいう水虫みたいなものになります。
独特の匂いが出るのも特徴的です。

一回かゆみを感じると猫は自分でひっかいたり、噛んだり、擦り付けたりします。

皮膚バリアの低下

カビが増殖

円形脱毛

フケ、かさぶた

キャットフードが原因の皮膚病

キャットフードが原因で皮膚病を引き起こすことがあります。

アレルギーのもとのなる食材を数ヶ月から数年食べ続けることにより、腸に異変が起き、免疫反応が起き、皮膚にかゆみなどを引き起こします。
アレルギー源となるものはタンパク質が多いです。

原因となる食材を取り除けば、皮膚のかゆみなどは治ります。

アレルギーとは別にキャットフードに含まれる添加物に反応して、皮膚に異常が起きる場合もあります。

愛猫の健康を考えると、添加物の含まれていないキャットフードをあげたいですね。

皮膚病と真菌症に効果的な栄養素

イワシ

効果的な栄養素 効果 含まれる食材
オメガ3脂肪酸 抗炎症作用 イワシ、サバ、アジ
食物繊維 腸内細菌を活発化させる かぼちゃ、ブロッコリー、にんじん

カボチャ
さらに町内に乳酸菌を送るという意味で、ヨーグルトやチーズもオススメです。
食事と一緒に食べると胃酸に触れる時間が長くなってしまうので、食事の30分以上前にあげるのが効果的です。

皮膚病・真菌症を治すのにオススメなキャットフード

皮膚病・真菌症に必要な栄養素が入ったキャットフードを紹介します。
以下の3つに当てはまるキャットフードがオススメです!

  1. お魚が原材料
  2. 食物繊維たっぷり
  3. 無添加

①モグニャン
主な原材料は白身魚。
サーモンオイルも含まれているのでオメガ3脂肪酸がたっぷりです。
カボチャやサツマイモも入っているので食物繊維をたくさん入っています。
もちろん無添加!

②シンプリー
主な原材料はサーモン、ニシン、白身魚。
オリゴ糖配合で食物繊維も豊富です。
無添加で動物病院の先生も勧めています。

③フィッシュ4キャット
主な原材料はサバ、サーモン、イワシ。
オメガ3脂肪酸配合の海藻を配合。
無添加、無着色のキャットフードです。

まとめ

皮膚に赤みやかさぶたができてしまった猫ちゃんを見るのはつらいですよね。

まずはキャットフードの原材料を確認してみてください。
可能であればキャットフードを変えてみて、様子を見てみましょう。

我が家の飼い猫おいちゃんもキャットフードを変えてから、食欲も増し、皮膚も綺麗になってきました。

試してみてください。

以上、猫の皮膚病・全身真菌症を治すキャットフードの選び方でした。

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